
New7wonders of Nature
皆様のご声援に深く御礼申し上げます。
ユネスコの自然科学分野での「3冠王」に続き「4冠」達成の快挙!!

済州道済州市吾羅洞(オラドン)の済州アートセンターで選定決定を受け喜びの瞬間
スイスに本部を置く非営利団体「ニューセブンワンダーズ財団」が主催する世界的イベント「ニューセブンワンダーズ」に済州島を含む、最終的に残った28候補地から、11月12日見事にニューセブンワンダーズ観に選定されました。 済州島はユネスコ自然科学分野3冠王(02年生物圏保全地域・07年世界自然遺産・10年世界ジオパ-ク)にもう一つの王冠が添えられました。
ニューセブンワンダーズに選らばれた事により済州島の認知度は高まり、済州発展研究院は、済州島を訪れる観光客について外国人が最大で年間73.6%(57万1800余人)、韓国人観光客が同8.5%(57万8000余人)増えると見込んでいいます。これにより、年間6,300億-1兆2,084億ウォン(約431億-828億円)の地域経済波及効果(生産誘致効果)と、3,552億-7,318億ウォン(約243億-501億円)の付加価値誘発効果をもたらすと分析しています。

選定決定の瞬間を迎える、鄭雲燦(チョン・ウンチャン)ニューセブンワンダーズ選定汎国民推進委員長、崔光植文化体育観光部長官、呉賛益日本地域推進委長
当協会 呉 賛益顧問は2010年12月日本地域推進委員長に任命され、精力的に日本全国各地を廻りながら広報活動を続けられました。 高 尚弘常任顧問、李 大浩会長はじめ執行部役員も微力ながらお手伝いをしましたので愛郷の世界7大自然景観選定に喜びもひとしおです。
広報活動、電話投票にご声援を賜りました会員の皆様には厚く御礼申し上げます。
今回ニューセブンワンダーズに選定されたのは済州島の他に、アマゾン川(ブラジル)、ハロン湾(ベトナム)、イグアスの滝(アルゼンチン・ブラジル)、コモド国立公園(インドネシア)、プエルト・プリンセサ地下川(フィリピン)、テーブルマウンテン(南アフリカ)
※済州道ではニューセブンワンダーズを記念に、城山日出峰、萬丈窟、石文化公園、天地淵の滝
民俗自然史博物館、済州現代美術館など公営観光地25ヶ所を年末まで入場無料にした。
ニューセブンワンダーズのサイト(http://www.n7w.com/)





